2016年08月23日

Autumn Color Variation!

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花びし本店スタッフの岡田です。
暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか?

花びし本店は秋に向けての準備を着々と進めています。
オレンジやレッド、パープルのお花やリーフがたくさん入荷し、雰囲気ががらっと変わりました。

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アンティークな色合いのお花も増えて、やわらかく秋を演出してくれています。
今年の新商品、デニム素材のローズも店頭に並びました。
アンティーク色と一緒に飾ると、アレンジをぐっと引きしめてくれます。
ちょっとアレンジがぼんやりしてしまうときに使ってみても◎
アクセサリーやコサージュを作る方にもおすすめです。

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アレンジと一緒に飾りたい動物小物コーナーも店内にできました。
天然素材で作られたものや、手のひらサイズの小さな置物など、たくさん入荷しています。
ハリネズミやアライグマ、フクロウなど、いままでにあまり見かけなった動物も仲間入りして、今年は例年以上にかわいらしい空間になっています。

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秋といえば、食欲の秋!
と言いたくなる柿や栗などの秋の味覚も入荷しています。

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一番人気はパンプキン!
ピックや小さなアレンジの完成品など、今年もたくさんの種類が入荷しました。
和洋問わずお使いいただけます。

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そして、クリスマスに並ぶ一大イベントとなりつつある、ハロウィン!
今年も花びしではたくさん商品が入荷しました。
小物担当永尾の力作メインコーナーには、ずらっとハロウィン小物が並んでいます。

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今年はブラックのお花の種類が増え、オレンジ×ブラックの大人っぽい空間になっています。

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ハロウィンのモチーフであるジャック・オー・ランタン。
「ランタン持ちのジャック」という意味で、元はアイルランド・スコットランドの伝承です。

悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという約束を取り付けたジャックという男が、死後、生前の行いから天国に行くことを拒否され、また悪魔との約束により地獄にも行けず、天国と地獄の間をさまよっている…というお話です。
ジャック・オー・ランタンは、ジャックがカブに憑依した姿、あるいは、
天国と地獄との間で転がっていたカブをくりぬき、悪魔からもらった火を入れているランタンのことだとされています。

実はジャック・オー・ランタンはもともとカボチャではありませんでした。
アイルランドからアメリカへハロウィンが伝わったときに、アメリカでより一般的で、ちょうどハロウィンの時期にたくさん収穫されるカボチャに置き換えられたそうです。
(ちなみに、カブのジャック・オー・ランタンはかなり怖いものとなっています。
興味のある方は調べてみてくださいね♪)



季節もの商品はなくなり次第終了のものもございますので、
気になるものがございましたら、お早目に花びし本店までお越しくださいね。
スタッフ一同、みなさまのご来店こころよりお待ちしております。
posted by 花びし本店 at 18:18| お知らせ

2016年06月23日

Summertime BLUE

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こんにちは、花びし本店スタッフ岡田です。
大阪も梅雨入りし、雨の日が続いています。
気温も湿度も高くなってきましたね。お出かけの際は熱中症対策をしっかりしてくださいね。

一足はやく夏真っ盛りな花びしでは、ハイビスカスやプルメリアなど夏のお花が並びはじめました。
夏の定番のヒマワリはサイズ・種類ともに豊富にそろっています。


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ヒマワリは「向日葵」と書き、花が太陽を追うように動くようにみえたことからその名前が付けられました。
ですが、太陽を追いかけるのは生長しているときのお話で、花が開いたときには必ず太陽の方向を向いているわけではないのだそうです。
ヒマワリの花姿を太陽と重ね、花が太陽を追いかけているふうに考えるのは、よくわかるように思います。
大きな黄色は存在感抜群で、くもり空が続くなかでも明るく光っています。


ヒマワリだけでなく、夏にはブルーのお花もおすすめです。
ローズやデルフィニウムなど、青色のお花は今までもありましたが、今年は新色が登場しました。
以前のものよりずっと深い青色で、アレンジをぐっと引きしめてくれます。


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2階、ドライコーナーも今年は青系が人気です!
今年の新商品ポアプランツをはじめ、ブルー系の素材が豊富にそろいました。
シルバーやゴールドの木の実と一緒に飾るのが、ドライ担当のおススメです。
ぜひ、お試しください。


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お花だけでなく、夏を飾るのにぴったりの小物も充実しています。
毎年人気のシェルリースや、貝殻のつめあわせ、真っ白なヒトデも入荷しています。


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ヒトデの形をしたガラスのお皿もとっても涼しげで人気の商品です。
貝殻やヒトデは前回の記事でご紹介した多肉植物と一緒に飾っても可愛いですし、涼しげなブルーやパープルのお花との相性も抜群です。


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まったくない……というわけではありませんが、
自然界において、青色の花は他の色に比べ存在する数が多くありません。
バラ、カーネーション、チューリップ、ダリアなどは、もともと青色の色素をもたないお花です。
様々な企業や大学の研究と努力の結果、上でご紹介したものでも青を持つ花が次々と誕生しています。
(「カーディナルドリシュリュー」や「ムーンダスト」などで調べてみてください♪)

今年の新商品の造花・プリザーブドフラワーは、それらとは違った鮮やかな青が特徴です。
生花にはまだできない、造花だからこそできる表現ともいえます。
生花と混ぜて使うことで、アレンジの幅も広がっていくのではないでしょうか。

熱い夏の時期、どうぞ花びしまで青を感じに来てください。
涼しい気分になれるかもしれません。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
posted by 花びし本店 at 18:18| 店舗のご案内

2016年04月11日

Fake? Real?

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こんにちは、花びし本店スタッフの岡田です。
いつの間にか、すっかり春ですね。
お店に並んでいた桜を見ながら、今年の桜はいつかしら、と思っていたのが先日のことのようです。
店内も春から初夏へと変わり、モスや多肉植物のコーナーができました。


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最近は、雑貨店で置いてあることも多い多肉植物。
「葉や茎、根などが水分や養分を蓄えられるよう肥大化して、乾燥に耐えられるよう進化した植物」の総称です。
分類上多くの科の植物が含まれていて、サボテンもそのひとつなのですが、サボテンは種類が多いため、園芸の世界ではサボテンと多肉植物を分けて扱います。
花びしではでは商品名の「サッカレンテン」と呼ぶこともあります。
ここ数年人気が続き、取扱いメーカーさんや当店でも取り扱う種類が年々増えています。


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そして今年はなんと、本物(生花)のエアプランツが入荷しました!

エアプランツは根をもたず、土のないところで生育できる植物のこと。
雨や空気中の水分を吸収することから、「エアプランツ(Air Plants)」と呼ばれています。
元々は、日差しが少なく、絶えず雲や霧のかかる、湿度が高い森林や、雨のほとんど降らない砂漠地帯に、岩石や樹木にくっついて自生している植物です。


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名前や土に根を張らない特徴から、「空気で育つ水の要らない植物」と勘違いしてしまいそうですが、ほかの一般的な植物と同じく、水をあげないと枯れてしまいます。

品種にもよりますが、基本的なお手入れとして
・週に1〜3回、霧吹きで水を吹きかけてあげること(昼は気孔が閉じているので、夜がおすすめ)
・直射日光が当たらない、明るく風通しの良い場所に置くこと
をしてあげてください。
店内のPOPに水やりと日当たりの目安をご案内させていただいています。


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お手入れをしっかりしていただいていれば、土の要らない植物ですので
テラリウムやガラス瓶、流木やブリキやテラコッタの花器など、インテリアのような感覚で自由に飾ることができます。
花びしにもぴったりなベースがたくさん置いていますので、ぜひご一緒にご覧ください。


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以前、お店に来て下さったお客様から「花びしの多肉は本物そっくりでうれしい!」という声をいただきました。
「生花が好きだけれども、枯らしてしまったり、成長しすぎてしまったり、お家に飾れなくなってしまったから、造花を飾ろうと思って」とおっしゃって、造花の多肉植物をご購入してくださいました。

それを思い出し、今回入荷したエアプランツと、以前からお店にあった造花のものとを並べてみました。
さわった感じも似ていて、よくよく見ないと区別がつきません。


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(それぞれ左が生花、右が造花です)


毎日お店には、いろいろな目的でお花をお求めになられるお客様がいらっしゃいます。
お店のディスプレイ用に、写真撮影の小道具に、ハンドメイド作品の材料に、お部屋やお家のインテリアとして。
造花ひとつとっても、使い道は様々です。
私たちは造花屋ですので、ご来店いただいたお客様には造花のご提案をさせていただきますが、
お話の内容によっては、造花でなく生花をおすすめするときもございます。

例えば、お店のディスプレイとして天井付近に飾るなら、水やりの必要のない造花を。
植物の成長を感じたいなら、生花を。
造花と生花、それぞれの良さをよく知り、いまお客様に一番ふさわしいものをご提案していきたいなあ、と生花のエアプランツの入荷で改めて思いました。


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初夏の装いになった花びしに遊びにきてくださいね。
スタッフ一同、お待ちしております。
posted by 花びし本店 at 17:21| 新商品情報