2006年09月16日

空を見ろ…!

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こ、これは、アンパンマンみたいなサンタクロースのオーナメント。
ボクサーみたいなエンゼルも飛んでおります。
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クリスマス・ディスプレイ

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毎日店先をのぞく度にクリスマス関係のディスプレイグッズが増殖している花びし本店です。
トップのポラロイド風の画像は、「エンゼルオーナメント」。花びし価格で各809円。

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この牛さんと羊さんは「クリスマスアニマル」。各340円。

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管理人は個人的にこのまとまりが好きです。今度一個一個撮影してきます。
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2006年09月15日

秋の実り

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さてさて、花びし関係の記事、今日は3連ちゃんです。
秋の実り、いかがですか?
カフェや服屋さんなどのディスプレイでよく使われるフルーツもの。
トップはザクロ693円

↓これは割れイガグリピック240円
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それから↓柿ですね。これは205円です。
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クリスマスもすぐそこです?

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花びし本店には、造花だけではなく、季節のディスプレイグッズも沢山あります。これから10月にかけてはハロウィングッズを販売する時期ですが、平行してクリスマスの商品も品数が増えてまいります。9月からすでに入ってきていて、人気商品はすでに売り切れ?という状況。
さてさて、管理人が見つけたものでお気に入りはまずこれ(写真上)。

ベルツリー 2499円(税込み)


です。

それから、どうやら売れているらしいものは、これ(写真下)。これの小さなサイズはもはや売り切れだとか。

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モコモコトナカイ 1764円(税込み)
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お化けのメモクリップ

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花びし本店には、ハロウィン関係のグッズが、今続々と入荷しています。
このメモクリップも、その中の一つですね。

Monster Bush Memo Clip 各235円(税込み)
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2006年09月14日

ジャック・オー・ランタン

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このジャック・オー・ランタンの飾りは、内臓されたひらめきが点滅するようになっています。3種類の形があって、各599円です。<ミニパンプキンライトアソート>

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こっちは、なんだかこの表情に魅せられ、思わずパチリ…。
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ハロウィンはケルトのお祭り

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昨日、かなり乱暴に「かぼちゃのお化け」なんて書きましたが、そういえばハロウィンって何だ?と改めて考えてしまいました。みんな、知ってるのかもしれませんが、ここは無知を恥じることなく全てをさらけ出し、ハロウィンについて調べてみたことを暴露いたします。笑。

こういう時に管理人が紐解く資料は、講談社刊『心をそだてる子ども歳時記12か月』です。この本は子供向けに作られていますが、大人が読んでも面白くてためになる一冊です。おススメです。

さて、この本の10月のところに、ちゃんと載ってます。“ハロウィン”が。
ハロウィンというのは、もともと古代ケルト人が先祖をまつるお祭りだったそうです。11月1日がケルト人の新年で、その前日になくなった人の霊が帰ってくると信じられていたそうです。
かぼちゃの提灯(そうでした、ちょうちんでした。お化けじゃないですよねえ)は、ジャック・オー・ランタンと言って、

行いの悪いジャックは、悪魔にもいたずらをしたために、天国にも地獄にも入れてもらうことができませんでした。今でもちょうちんを持って、神さまの許しを待っている…


のだそうです。
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2006年09月13日

かぼちゃのお化け

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花びしにあるハロウィン関連グッズです。
ハロウィンの風習は数年前までは、知ってはいても何をすればいいのかわからない、というようなものだったと思いますが、最近はこのようなグッズ類の販売も盛り上がっているようで、花びしにも沢山入ってきています。
去年は結構ブレイクしたみたいですね。
ここでご紹介した商品は、ちょっと大きめの飾りものですが、ピックなど小物類も置いてあります。

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2006年09月12日

和じあんの片隅から♪

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らぶ(sweetlove)さんのブログに書いてあったので、やってみました。
写真をおしゃれに見せたい人のための…

しかし、枡ですから。
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2006年09月08日

白露

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今年の十五夜は10月6日です。
和じあんのサイト運営にあたって、そのあたりのことを調べていると、愛用のほぼ日手帳の10月8日欄に、「寒露」という単語が載っていました。
「寒露」?見たことがあるようなないような単語です。そこで、柏書房『現代こよみ読み解き辞典』で調べてみると、「戌の月の正節」とあり、二四節気もひとつのようです。
では、今は?と思って、その前を見ていくとちょうど9月8日は「白露」となっています。

※参考までに、このあたりの僕の手順を(笑)…
ほぼ日手帳で「寒露」を発見→「こよみ辞典」で大意をつかむ→インターネット「Wikipedia」でも抑える→今は?と気になり、「寒露」の前を参照するとちょうど今日が「白露」その次の節気が「秋分」であることを発見。


白露は酉の月の正節で、「はくろ」と読みますが「しらつゆ」と、漢字のままの意味です。
この頃、秋気が本格的に加わり、野草に宿るしらつゆが、秋の趣をひとしお感じさせる。


と、前出の「こよみ辞典」に書いてあります。この頃、急に涼しくなって、今年は涼しくなるの早いよねえ、などと周囲の人々と話しておりましたが、暦上は問題ないようですな。どうも「温暖化」っていうのを前提として暑い、寒いを語っている感じがします(笑)

つばめが去るのもこの頃だそうですよ。つばめさん、また帰って来るんだよ〜たらーっ(汗)
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2006年08月29日

和じあんのホームページオープン

和じあんのホームページがオープンしました。
未完のウェブサイトです。
一個一個のエントリーは、メーカーさんのカタログや資料から抜き出して編集していますが、資料を調べたり、どなたかのお話を伺ったりすることによって色々な要素を加えて、書き換えていきたと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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[伝統の技27歳が映画化]

マイタウン東京2006年8月28日「伝統の技27歳が映画化」(現在、リンクが切れています)

和じあんのホームページの記事を書いていて、「脇息」という言葉に触れ、この「脇息」という言葉は、放っておいても通用するものかどうかを調べていたら、朝日新聞のサイトの昨日の記事に出くわしました。(脇息とは無関係ですが)

八王子の木版染めの工房の姿を追ったドキュメンタリー映画を紹介する記事です。
新聞の地方版の記事では面白い記事を発見することが多いですね。
この映画、見に行きたいなあ、と思います。
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2006年08月21日

高山の家具の発祥について

高山といえば家具、というイメージは強いですが、高山で家具を作り始めたのは大正9年だそうです。「飛騨の匠」といって、昔から木工の技術は発達していましたが、建築や漆器などを作っていたのであって、箪笥などは作っていなかったようです。その辺のことが以下のホームページに詳しく書いてあります。

飛騨の家具・飛騨デザインの総合サイト
飛騨産業キッツウェブ
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2006年08月07日

バリ・アート

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最新号のクーリエ・ジャポンという雑誌に「世界的に大人気のバリ・アートが10年後になくなる?」という記事が掲載されております。
伝統絵画の作家さんたちが、経済的な理由で、よく売れる抽象画に流れていってしまっているのだそうです。
それで、バリの伝統絵画の復興を狙った展覧会を開催して成功している、といった内容でした。
僕は、ホームページを管理運営を任されていますが、もっと、何が伝統絵画で何が抽象画なのか、ということをもっとちゃんと把握しなくてはいけないと思わされた記事でした。

和じあんでは、写真のように1階のバリコーナーにも絵画を置いているし、2階にも大型の絵画を置いています。結構お気に入りの絵が置いてありますが、独特な味がありつつ、バリのバの字も知らない僕なんかが見て、何がしか感じるものがあるというのはやっぱりすごいなと思いますし、世界的に人気というのもわかります。
なくならないように何か出来れば良いですね。
この件について、バリ・アートに造詣の深い方のご意見など承ることが出来れば、嬉しいです。
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2006年08月04日

バリの雑貨

昨日ご紹介したサルや小動物の小物ですが、これらは実は和じあんオリジナルです。
勿論、完全オリジナルではないのですが、もともとあった製品は、顔つきがきついというか怖いらしいです。
和じあんのスタッフが現地に赴き顔の表情を変えて作ってもらっています。

そのほか、現地で製造したお箸に、スタッフがひと加工加えたかんざし、ガムランボールのチョーカーなどなど、和じあんオリジナルの製品が沢山あります。

どうぞ、皆様も和じあん探検にお越し下さい。


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2006年08月03日

やっぱり、サル?

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和じあんの一コマ。タイトルに意味はありません。この写真を見ていたらなんとなく雰囲気で出てきた言葉です。雰囲気が合ってるかどうかもわかりませんが。

しかし、良いでしょ。このサル。気に入っております。
ご覧いただいている方で、やはり気になる方は、こちらのサムネイルをクリックしていただくと、もう少し大きい画像で見ていただけますのでどうぞ。
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ついでに集合写真もどうぞ。
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それから、花びし本店スタッフブログ社長ブログも更新していますから、ご覧下さい。そして、お店にもご来店ください。ハロウィン関連がぼちぼち入荷しています。9月に入ったらクリスマス関係が増えます!!
長引く梅雨にだまされたっていうのもありますが、季節の移り変わりは無茶苦茶早いです。ぼやっとしてたら、秋も終わってますよ、きっと。笑。
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2006年08月01日

獅子舞

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花びしでは、クリスマス飾りとお正月飾りの内見会の準備をしています。
写真は準備中の会場の1コマです。
毎年獅子舞の飾りはお正月グッズの人気アイテムですが、中でも踊る獅子というのが大人気。外国の方へのお土産などにご利用いただくことも多いようです。去年までは、小さい卓上サイズだけが踊っていましたが、今年は、大きいサイズも踊っています。

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季節のうつろひ

なかなか明けない梅雨空に、カレンダー上は夏も中盤に差し掛かっていることさえ忘れていました。
花びし本店の店内は、夏ものはすでに影を潜め、秋の色合いが濃くなっております。

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また、10月にはハロウィンがありますね。去年くらいから、ハロウィン関係が結構さわがしくなって来たようです。花びし店頭にも関連商品が並んでおります。

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9月になったらクリスマスの商品も入ってきますし、これから花びしはどんどん賑々しいモードに入っていきます。
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2006年07月29日

木工のはなし

大学を卒業して職業についたころ、他の業界の人がどんなことをやっているのか気になって、自分のいる業界とは全く違った業界の人が書いた本を読んだりしていた。
その中に、早川 謙之輔さんという方が書いた『木工のはなし』という本があって、とても興味を持って読んだことを思い出した。

なぜそんなことを思い出したのかというと、今日、飛騨高山の家具メーカーさんのショールームを訪ねて家具作りのレクチャーを受けてきたからだ。
このメーカーさんがあるテレビ番組で紹介されたビデオを見せていただいたのだが、その中で「匠の技術を産業化」したというような表現がされていた。要するに、熟練した匠の技術を機械によって安定供給するするというようなことなんだろうと理解して聞いた。
このメーカーさんは国内で唯一「曲げ木」の技術を持っている、という説明を受け、その工程は当然手作業なんだと思っていたら、ビデオで見たのは機械によってくにゃりとまるでアルミニウムを曲げるような感じで曲げている様子だった。

木を扱うのに最も長けた国民は日本人だそうだが、戦時中は木で戦闘機を作る試みもあったという話がむちゃくちゃ印象的だった。

和じあんのホームページづくりの取材を兼ねて。
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2006年07月27日

ほおづきの記憶

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昨日、和じあんに写真を撮りに行ったら、ほおずきがあった。もちろんイミテーションです。
まだ、売り場に陳列されていなかったので、スタッフの方と「ほおずき、なつかしいですねえ」といった無駄話をして、それっきりにしてしまった。なぜシャッターを切らなかったのだろうか?(あとで撮りに行くから良いんですけど)

ほおずきには、幼い頃の記憶があって、なぜか親近感を持っています。
関西に出てきてからあまり見た記憶はありませが、昔はほおずきなんて、ちょっとした空き地に生っていたもので、その実を勝手にもぎって家に持ち帰ると母親が、その実を手のひらや指で揉んでやわらかくして、中身を出してふくらます、といったことをやって見せてくれました。実の皮の入り口を破かずに果肉を抜き出すテクニックが、子供心にとても変態的に見えた記憶があるのですが、今、あれをまねてやってみようとしてもたぶん出来ないでしょう。何をやっていたのかすらわかってませんし…。

母親は器用な人なんですけど、私はむちゃくちゃ不器用なもんで…。
posted by 花びし本店 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人日記