2014年04月09日

端午の節句飾り

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花びし本店ブログ担当の岡田です。

5月5日は端午の節句ですね。
端午の節句は「菖蒲の節句」とも呼ばれ、
奈良時代から続く、男子の健やかな成長を祈る伝統的な行事です。



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お飾りの準備はおすみですか?
お飾りは、3月20日(春分の日)〜4月中旬、
遅くとも4月29日までには飾っておくことがいいとされています。

花びしにも、店頭に端午の節句コーナーができました。
店内にもかわいい端午の節句にちなんだ和雑貨がそろっていますよ。


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和雑貨担当:永尾のおススメはこちら。



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張り子+マチリョーシカ 略して「はりこーシカ」です!
大きな鯉のぼりの中に、小さな鯉のぼりが、
その中にまた小さな鯉のぼり、またその中に……と、全部で五匹が入っています。



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口の中から少し覗かせるのもかわいいですし、



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立てて並べてみるのもどうでしょうか?


ブログ担当:岡田のおすすめ商品はこちらです。



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縮緬でできたチマキと柏餅です。
まるで本物みたいで、とてもかわいいですね。
柏餅のほうにはお香が入っていますので、上品な香りが漂ってきます。


以上の商品の他にも、タペストリーやおじゃみ
陶器飾りやガーランドなど、多数ご用意しております。



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ぜひ、お店でお手にとってご覧ください。







ところで、
お飾りによく使われる物がどのような意味を持っているかご存知でしょうか? 

鯉のぼりは、鯉の滝登りの伝承から、立身出世を意味し、
柏餅は、新しい芽がでるまで古い葉を落とさないことから「家督が途絶えない」、
菖蒲湯は強い香気で邪気を払うとされています。

かぶとや鎧は命を守る象徴であり「病気や災害から身を守れますように」
金太郎や牛若丸の人形には「勇ましい男の子に育ちますように」
それぞれ、願いがこめられています。

お飾りの意味を知ってみると、少し見方が変わってくるような気がしませんか?


posted by 花びし本店 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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