2014年07月05日

天の川 楫の音聞こゆ 彦星と織女と今夜逢ふらしも

花びし本店ブログ担当の岡田です。


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もうすぐ七夕ですね。

短冊にお願い事は書き終わりましたか?

今、本店の店頭には大きな笹と短冊が飾られています。



竹は、冬でも緑に保ち、まっすぐ育つ生命力あふれる木です。

古来から、その空洞に神様がやどるとも言われてきました。

梅雨のどんよりした気持ちを晴らすには、ぴったりの木ですね。



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花びしでは、ご家庭でも飾っていただきやすい、

小さいサイズの笹もご用意しております。

玄関やリビングで七夕を楽しんでいただくにはピッタリです。




今の時期に飾るお花では、クレマチスヒマワリアサガオが人気です。


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朝顔は別名「牽牛花(けんぎゅうか)」とも言い、七夕とも縁のあるお花です。

江戸時代、朝顔が咲くことは「織姫と彦星が出会えたあらわれである」と言われ、

縁起のいいものと思われていたようです。




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先日入荷したへちもん(信楽焼の花器)とあわせてみました。

笹の葉を加えると、より七夕らしさが増しますね。





和雑貨も、七夕モチーフのものが入荷しています。



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定番のおじゃみや



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牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)の置物、



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タペストリーなど、種類も豊富です。




岡田のオススメはこちら



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吊り下げて飾るタイプのものなのですが、

中央の吹き流しや、藍の色合いがとてもきれいです。

これだけで飾るのも素敵ですが、

ほかの七夕飾りと飾ると、よりかわいくなります。




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先ほどご紹介した、牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)の置物と

一緒に飾ってみました。

もちろん、お花と飾っていただいても大丈夫です。




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こちらは、本店一番人気の「卓上七夕飾り」

ナスとキュウリの飾りが変わってますよね。



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かつて、秋の豊作を祈る祭りとして、七夕を迎えることが日本の信仰にありました。

稲作以前のお話で、当時の主食のひとつであった麦の実りを祝い、

農作物の成熟を神さまに感謝していました。

このとき、神さまの乗り物としてキュウリの馬、ナスの牛を七夕に供えました。

それが今の盆行事にも引き継がれているといわれています。


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てっぺんのお星さまもかわいいです。

昨年の七夕は晴天でしたが、今年はどうなるでしょうか。

無事晴れてくれるといいですね。

posted by 花びし本店 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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